無料カウンター
スケジュールや出来事など
             
    
              
    
                  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
珍しくブログで4/30の大阪バンブークラブでのライブ旅を書いてみようかと。
前日の4/29の夜23時過ぎに相模大野を出発。ピアノの本郷修史、ドラムの中村誠両氏を乗せてひたすら大阪に向かいました。途中で色んな音楽聴きましたけど、一番上がったのはbonjoviのLay your hands on meでした。
休憩を2回ほど取って、7時には大阪に到着。お風呂はいってゆっくり仮眠できるところって事で湯ーとぴあっていう健康ランドでライブ前まで休憩。3人バラバラ行動へ。とりあえず仮眠スペースで2時間熟睡後してお風呂入ってまた寝て御飯食べて。

午後3時に目的地のバンブークラブに到着。

しかし当然まだ空いてないので大阪散策へ。
結局喫茶店へ。メニューがソーダ水とかミルクセーキとか昭和な感じが良かったです。本郷氏が良い表情してくれました。いつも写真を撮ると良い表情してるので羨ましいです。

17時半にお店に入りまして大阪のトランペッター新井さんに再会!そして大阪先乗りしてたっぷり遊んで来たボーカルのnicaちゃんも到着!ライブは大阪の友達や名張から来てくれた友達や、町田に住んでるはずの人まで出張先から来てくれてすごく嬉しかったです。おかげさまですごく良いライブが出来たと思います。
撮っていただいた写真
ライブ後
打ち上げは新井氏オススメのカレー屋さん。
マトンカレー中辛。だいぶ辛かったけど美味しかった。
ホッと一息な人たち。
そして僕だけここでバンドとお別れ。既にお酒も飲んでるし運転できないので、そのまま京橋にある友だちのケミーキラーがやってるバーに。大阪行ったら大体ここに行くのが慣習になってます。
京橋 愉しい街です。
ここで営業終了まで飲みまして、そしたらどうやらケミーキラーとお客さん何人かでこのままクラブイベントに行くというので同行させてもらって人生初クラブイベントへ。deepな大阪nightでありました、だいぶ浮いてたと思いますが。
朝はもう体力0でしたので、ゆっくり帰宅しました。
大阪は本当にいつ行っても楽しい。もちろんそれはやっぱり素敵な人たちがいるからなんです。感謝!
スポンサーサイト
久々のスケジュール更新頑張りました!
お待ちしてます!
2016.5月の残りの演奏です!

15日 マッカーサーギャレッジ
もりぶ(ts) さとうひろゆき(gt) 河口洋平(bs) 中村誠(dr)
「Soul/Jazz/Funk」

16日 barbarbar
vo:キャロル山崎 pf:安齋孝秋 bs:河口洋平 ds:中村 誠 tp:赤塚謙一

22日 トライベッカ品川
キャロル山崎(vo) 安齋孝秋(pf) 河口洋平(bs) 河野温(sax)

23日 銀座No Bird
vo:キャロル山崎 pf:安齋孝秋 bs:河口洋平 ds:中村 誠

25日 マッカーサーギャレッジ(ジャムセッション)

30日 大阪バンブークラブ
nica(vo) 本郷修史(pf) 河口洋平(bs) 中村誠(dr) ゲスト新井雄一Tp

昨日は青山にある個人宅スタジオのセッションに参加してきました。
ミュージシャンが集まる練習会みたいなもので、毎回勉強させてもらってます。

その帰り、ふと思い立って高田馬場にあるイントロのジャムセッションに行こうと思ったんです。
せっかく東京まで行ったらただ帰るのも勿体無いですから。

ホームページを見ると18:30からなのですが、店に着いてもまだやってません。
少し時間開けて戻ると張り紙があって、都合により今日はコットンクラブで開催との事。

コットンクラブに入ると人が結構居て既に4割埋まった感じ。
参加者名簿をざっと眺めたのですが、フロント楽器に 日野 ってあるんです。
まあ、まさかな。。って思ってたんです。

とりあえず聴いてたんですけど、突然メガネのオジさんが乱入してきて、ドラムの若い子をどかせてドラムを叩き始めたんです。しかも物凄い爆音で。シンバルとかバカみたいに叩きまくって店中「何事!?(・_・;?k)」っていう雰囲気でした。僕は「今日は何か大変そうだな。」って思ってたんですけど、その人が日野皓正さんでした。笑
日野さんは1コーラスくらい叩くとまた若いドラマーに交代したのですが、その後の彼のドラムは前よりもずっと良くなってました。

日野さんはバンドで来てたのでジャムセッションの合間に日野バンドが数曲みたいな流れでした。
ピアノの方が小柄な女性だったのですが、もちろん上手い方だったんですけど、ソロを取り始めると、上手いどころじゃなくてスゴい事が分かってくるんです。大西順子さんだったわけです。
日野さんも大西さんも実際に聴くのは初めてでしたが、ただただ日々積み重ねているものの量が途方もない事がうかがい知れて感服感動の雨あられでした。プロフェッショナルというものを分からせて頂きました。

基本的にジャムセッションには日野バンドは加わらないんですけど、僕が演奏している時、大西さんが突然ステージかぶり付きにやって来て楽しそうに演奏をガン見してたのでスゴい緊張しました。その時弾いてたピアノがお弟子さんだったらしいのですが、終わった後「私も弾きたかったのにー。」って言ってた(ように聞こえた!)。そうだったら大変光栄なお言葉でありました。演奏中僕は殆ど大西さんの方を見られませんでした。だってもし表情険しくなってたらもう心折れるじゃないですか。

その後もミュージシャンはどんどん集まってきて、超豪華なセッションでした。
行って良かった。

終わってから日野さんに「お疲れさまでした。」って挨拶したら「お、まだ帰らないでよ?」って肩をポンと叩かれたんです。これは何だ!。なにかありがたいお言葉頂けるのか?と思っていたのですが、終わった後、日野さんは若いミュージシャンたちに囲まれていたので結局お話できずじまいで、でも日野さんの帰り際に握手していただきました。また修行して出直します。

コットンクラブでは今日も同じ感じでやってるみたいです。
1500円1ドリンク付きなので是非いってみてください。18:30くらいからかな?
でも今日僕は小田原スパッツでライブなのでそちらもお近くの方は是非!笑
確か去年の11月くらいだったか、ジャガイモを30kg買ったのです。
最初の10kgまでは頑張って食べてましたが、いつの間にか忘れてしまい、というか考えないようにしていたと言うか、つまり放置していたのです。
季節は巡り、春。
恐る恐るジャガイモの入ったダンボールを開けてみました。

写真は控えますがご想像通りだと思います。
毒々しい紫に染まったジャガイモの芽が逞しく吹き乱れていました。
精神にダメージを与えかねないビジョンでした。

これはもう、、と処分を考えましたが、それでは悔しい。
こういう時のインターネットで調べてみると、どうやら芽が出ても取ってしまえば問題ないと。
それだけではなく、あの硬いジャガイモがフニャフニャになっていましたが、それも問題ないようでした。

そんなわけで毒々しい紫の芽を全部取って久しぶりにマッシュポテトを大量に作りました。
これでようやく残り一箱です。


今月はライブ少なめですがアレンジや練習に明け暮れたいと思います。
ぜひおいでください。
                   
                    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。